title1.jpg

んみゃ〜ち、宮古島三線工房!!
宮古島での楽しいひと時を、当工房ですごしてみませんか?


三線ニシキヘビ皮の脂取り画像

皆様こんばんは
宮古島三線工房の池村です。
さて、本日はニシキヘビ皮の脂取りをおこないました。
20180108213159030.jpg
当店では本皮一枚張りというニシキヘビの皮一枚で皮張りを行い、響く音色の三線こだわっています。
本皮一枚張りの一番重要な作業は皮の脂取りです。
後にも先にもこれが重要です。
本張りで皮をいくら丁寧に張っても脂が皮に残っては音色は響きませんのでしっかり取り除きます。
20180108215054282.jpg
上の写真が脂を取り除いた画像です。
20180108214801043.jpg
柔らかくすると、上の画像のように白くなり美しさが増します。
20180108214503076.jpg
上の画像が本張りした皮の裏(木枠チーガの内側)です。
20180108215849088.jpg
仕上がった胴は、上の画像のように皮も美しく皮端の処理にも手間をかけております。
本皮一枚張りの三線をご購入予定の皆様
皮張りご検討の皆様
ぜひ、当店宮古島三線工房へ
お問い合わせも喜んでお待ちしております。
お問い合わせフォームよりメールにて
または電話にて
080-5645-1322(担当、池村)
0980-75-3020宮古島三線工房
住所
宮古島市平良字西仲宗根209-1

本日もありがとうございました
ではまた
posted by みゃーくぅ at 22:05 | 修理・張り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本皮一枚張り三線ニシキヘビ皮

平成29年12月21日
冬本番ですね
皆様、元気にお過ごしでしょうか
宮古島三線工房の池村です。
いつもブログをご覧いただき、ありがとうございます

数年前まで、当店では最高ランクから二番目のニシキヘビ皮を使用していました。
現在は最高品質トップの皮のみを丸ごと一匹仕入れ、本皮一枚張りの三線を製作しています。
20171220235113435.jpg
本皮一枚張りとは、ニシキヘビ皮一枚のみで仕上げる三線の最高の皮の張り方のことです。
(他に、皮を破かせないための強化張りや二重張りの他、人工皮などがあります。)

本皮一枚張りの皮張り作業はとても手間がかかります。
はっきり言うと面倒です。
一番手間がかかる作業が脂取りです。
乾燥しているとはいえ、ニシキヘビ皮にこびりついている脂はそれなりに匂います。
破かせないよう脂を残さないよう指先に神経をとがらせます。
三線を購入される方にも、三線を弾かれる方の目にもとまることのない地味な裏方作業です。

その後の仮張り、乾燥、本張り、乾燥などどれもが、大事な作業で手間はかかり面倒ではありますが、一枚張りにこだわる理由は、やはり音色が素晴らしいからです。

一枚張り三線は音色が響きます。
多少の賑やかさや人が多くいても一枚張りの三線は負けません。
民謡のコンクールや三線の舞台イベントが近くなると、一枚張り張り替え依頼も多くなります。
20171220235207158.jpg
もちろん、消耗品ですので、数年すると皮は破けます。
破けますが、2〜3年ではやぶけません。
破け始めたとしても、半年や一年ほどかけてゆっくり少しずつ破けます。
保存状態にもよりますが、通常は5〜6年、またはそれ以上に7〜8年ほど破けない場合もあります。

一枚張り三線の皮を長持ちさせる方法は、簡単で単純です。
雨に濡らさず、長い間直射日光にあてず、しまいっぱなしにしない、皮には何も塗ったりしない、以上です。
毎日でなくとも、時々弾いて楽しむことです。
三線は歌三線と言われる楽器です。
ご自身の声質や、曲に合わせて調弦も変えて楽しまれてください。

当店は宮古島にありますので遠方かとは思いますが、ご利用お待ちしております。
当たり前のことではありますが、丁寧に対応させていただきます。

一枚張り三線は59000円より
両面張り替えは28000円より
全国より、ご注文や修理等喜んで承ります。
HPのお問い合わせフォームよりメールにて
または、電話080-5645-1322池村まで
お問い合わせ、お待ちしております。
ではまた
posted by みゃーくぅ at 00:04 | 修理・張り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三線皮張替え

皆様こんにちは
宮古島三線工房の池村です。

本日は、三線の皮張替えのご案内です。

コンクール出場や民謡の舞台等では、やはり本皮一枚張りの三線が必要ですよね
お誕生会や忘年会、プチイベントにも、音色を大きく響かせたいものです。
音色が響く三線に仕上げさせていただきます。

当店では、最高品質のニシキヘビ皮のみを用います。
丁寧な脂取り、仮張り本張り、皮の重ね、寄り、しわ、切込み無しの仕上げをいたします。
音色を美しく響かせることをモットーとしています。
下の画像はニシキヘビ皮の裏側
脂取りを済ませた皮です。
本皮一枚張りでは、この脂取りが一番重要です。
音色の響きがここで大きく左右されます。
20171101145457182.jpg
本皮一枚張り
張替え価格

A 表26000円 裏19000円 両面42000円
B 表21000円 裏16000円 両面35000円
C 表16000円 裏13000円 両面28000円

両面張替えのお預かり期間は約10日ほど
片面張替えのお預かり期間は約一週間ほど
20171101145420856.jpg
ご依頼、お問い合わせ、喜んでお待ちしております。
20171101150402927.jpg
お問い合わせは、お問い合わせフォームからメールにて
または、電話にて
宮古島三線工房0980-75-3020
担当・池村080-5645-1322
お待ちしております。
ではまた
posted by みゃーくぅ at 15:05 | 修理・張り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

沖縄三線皮張り替え修理

皆様、こんにちは
宮古島三線工房の池村です。
本日は皮張り替えのご案内です。
音色を響かせ、なおかつ長持ちするよう丁寧な皮張りを心がけております。
毎回最高品質のニシキヘビ皮のみを仕入れております。
20170923143949442.jpg
とても綺麗な皮です。
20170923144002374.jpg
皮裏にこびりついた脂を丁寧に取り除き、上の画像の通り、ティーガーで隠れる箇所も皮を重ねず皮に切り込みを入れず、シワを作らないことを心がけております。
しっかり引き張りますので、音色はこもらず、よく響きます。
皮の張り替えは、是非、宮古島三線工房まで、よろしくお願いいたします。

本皮一枚張り張り替え価格
A・表26000円 裏19000円 両面42000円
B・表21000円 裏16000円 両面35000円
C・表16000円 裏13000円 28000円
※ ABCのランク分けは皮部位の違いです。
どちらも最高品質の皮です。

本皮一枚張り替えご依頼問い合わせはお問い合わせフォームよりメールにて
t3sdtoyoe@yahoo.co.jp
または、宮古島三線工房0980-75-3020
担当者080-5645-1322(池村)
ご依頼お待ちしております。
ではまた
posted by みゃーくぅ at 18:37 | 修理・張り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三線皮張り替え

皆様こんにちは
本日は3月4日[三線の日]ですね
三線の皮の具合や音色はいかがですか?
三線の皮張り替えの際には宮古島三線工房も是非ご検討されてください。
最高級のニシキヘビ皮で、丁寧な脂取りを常に心がけております。
20170304124323123.jpg
最高品質の皮です。
皮張りの中でも、本皮一枚張りは最高の技術が必要です。
20170304124349212.jpg
まずはカットし、そして肝心な脂取り
20170304124446092.jpg
こんなに取れるんです。
取り終えるとスッキリ
皮と脂の境目は手の感触で決まります。
20170307203856260.jpg
上の画像の上半分が脂取り済ませた皮の裏側です。
下半分は脂取り済ませた皮の表側です。
皮を張り終えるとこのように

美しいです。
もちろん音色も美しく大きく響きます。
丁寧に皮張りいたします。

三線皮張り替え価格
(本皮一枚張り)

A
表のみ26000円 裏のみ19000円 両面42000円

B
表のみ21000円 裏のみ16000円 両面35000円

C
表のみ16000円 裏のみ13000円 両面28000円

問い合わせ先
miyakojima@sanshin-kobo.com
電話
0980-75-3020
080-5645-1322(担当者・池村)
906-0006
沖縄県宮古島市平良字西仲宗根209-1
ご利用お待ちしております。

ではまた

宮古島三線工房
池村
posted by みゃーくぅ at 13:07 | Comment(0) | 修理・張り替え | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
最近の記事